漢検1級読み①
雅子様の瑰麗な振る舞い。
かいれい
(雅子様の瑰麗な振る舞い。)
すぐれて美しいさま。
烏鵲の橋
うじゃく
(烏鵲の橋)
カササギの別名。「烏鵲の橋」は「陰暦七月七日の夕、牽牛(けんぎゅう)星と織女星が会うとき、カササギが翼を広げて天の川に渡すといわれる橋。」
解傭とは、雇い主が使用人に暇を出すこと。解雇。
かいよう
(解傭とは、雇い主が使用人に暇を出すこと。解雇。)
あああああああああああああああ
安佚をむさぼる。
あんいつ
(安佚をむさぼる。)
気楽に過ごすこと。何もせずに、ぶらぶらと遊び暮らすこと。また、そのさま。
邏卒
らそつ
(邏卒)
明治初期の警察官の称。のち、巡査と改称。
闃然
げきぜん
(闃然)
ひっそりと静まりかえっているさま。
間隙を縫って進む。
かんげき
(間隙を縫って進む。)
物と物との、あいだ。空間的・時間的すきま。
千仞の谷
せんじん
(千仞の谷)
山などが非常に高いこと。また、谷や海などが非常に深いこと。
切手蒐集
しゅうしゅう
(切手蒐集)
ある種の物をいろいろ集めること。コレクション。
咫尺の間
しせき
(咫尺の間)
距離がきわめて近いこと。貴人の前近くに出て拝謁すること。
稼穡
かしょく
(稼穡)
作物の植え付けと取り入れ。農事。
刈穫
がいかく
(刈穫)
穀物を刈り取ること。
浅葱色
あさぎ
(浅葱)色
青色に近い藍色の称。
仇讐
きゅうしゅう
(仇讐)
かたき
煢然として吾独り。
けいぜん
(煢然として吾独り)
孤独で頼るところのないさま。
飛礫を打つ
つぶて
(飛礫を打つ)
投げつける小石
関雎
かんしょ
(関雎)
夫婦仲がよくて礼儀正しいこと。
顧眄する
こべん
(顧眄する)
ながめる。かえりみる。
臚列
ろれつ
(臚列)
連なり並ぶこと。
器皿
きべい
(器皿)
食べ物を盛るうつわ。
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