漢検1級読み⑤
聯想
れんそう
(瑰麗)
ある観念につれて、それと関連のある他の観念が頭に浮かぶこと。
蠹毒
とどく
(瑰麗)
物事に害毒を与えること。
灌注
かんちゅう
(瑰麗)
そそぎかけること。
蜑戸
たんこ
(瑰麗)
海人(あま)の住む家。漁家。
嶄然
ざんぜん
(瑰麗)
他より一段と高くそびえるさま。
鷸蚌の争い
いつぼう
(瑰麗)
シギとハマグリ。「鷸蚌の争い」とはシギとハマグリとが争っている間に、両方とも漁夫に捕らえられたという故事から。
羈絆
きはん
(瑰麗)
「羈」も「絆」も牛馬をつなぎとめるものの意。行動する者の妨げになるものや事柄。
擣衣
とうい
(瑰麗)
砧(きぬた)で衣をうつこと。
現実から乖離した議論
かいり
(瑰麗)
そむきはなれること。はなればなれになること。
冪法
べきほう
(瑰麗)
同じ数を何回も掛け合わせること。
荏苒として今日に至る
じんぜん
(瑰麗)
歳月が移り行くままに、何もしないでいるさま。物事がはかどらず、のびのびになるさま。
丱角
かんかく
(瑰麗)
髪をあげまきに結った童子。転じて 、童男、童女をいう。
輜重
しちょう
(瑰麗)
旅行者の荷物。軍需品の総称。
万斛の涙を流す
ばんこく
(瑰麗)
分量がはかりきれないほど多いことにいう語。
俊髦
しゅんぼう
(瑰麗)
すぐれた人。ぬきんでた人。
宏闊
こうかつ
(瑰麗)
広々と開けていること。
驚懼
きょうく
(瑰麗)
おどろきおそれること。
婚娶
こんしゅ
(瑰麗)
夫婦の縁を結ぶこと。結婚。
諠鬧
けんとう
(瑰麗)
さわがしい・こと。喧騒。
訥弁だが真情のこもった話
とつべん
(瑰麗)
つかえたりして、なめらかでないへたなしゃべり方。反対語は「能弁」
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